ふるさと納税とは

12月になると耳にすることが増えるワード「ふるさと納税」。
好きな自治体に寄附をすることで、返礼品を受けとれたり、次年度の住民税、所得税控除を受けられます。
(確定申告が必要です)
我が家の返礼品カテゴリーベスト5
ふるさと納税5年目の我が家。
我が家で受け取って良かったおすすめ返礼品カテゴリーのベスト5を紹介します!
第1位:食料品
第2位:雑貨(キッチン、リビングなど)
第3位:宿泊券
第4位:日用品
第5位:衣料品
です。
毎年欠かさず申し込む返礼品
我が家で毎年欠かさず申し込んでいる食料品は以下のものです。
<お米>
1度に20kg以上受け取れるものをよく申し込んでいます。

<お菓子>
洋菓子が中心です。北海道の菓子を受け取ることが多いです。

<調味料>
醤油や味噌、米油などを受け取ります。
書類整理はマストです。
ふるさと納税についてまわるのが、確定申告です。
年末にふるさと納税の申し込みを済ませて、年明け2月16〜3月15日(2023年)に確定申告を済ませます。
結構忙しいですよね。
確定申告に必要となるのが各自治体から郵送される「寄附証明書」です。
この整理をきちんと行いましょう!
我が家では、確定申告に必要となる書類だけを入れる専用クリアファイルを作り、そこに投げ込み式で整理しています。
返礼渋滞に気をつけて!
年末に駆け込みで申し込んだ返礼品。
特に冷凍食品を多く申し込むと、「(返礼品が)届いた時に冷凍庫にスペースがない!」という状態になることも…。
返礼品を申し込んだら、届いた時にすぐに入れられるようにスペースを空けておきましょう。
溜め込んでない? チラシ、パンフレット

映画館や展覧会、美術館などで手にする機会が多いチラシやパンフレット。
家に持ち帰って眺めた後はゴミ箱行き…
という方がほとんどかもしれません。
もしかしたら、「いつか見るかも」とたくさんため込んでいる方も多いかもしれませんね。
そんなパンフレットを目に見える形にリユースしてみませんか?
リフィルノートの表紙に活用
ルーズリーフをはさんで使うリフィルノート。
購入時はこのような感じです。

1枚目にリフィルノートの使い方などの説明書があらかじめ入っています。
その説明書の紙に「イッタラ展」のチラシを貼ってみました。

チラシ1枚で全く違う雰囲気になります。
使いたい絵柄の部分を使いたい大きさに切って使います。
ブックカバーに活用
大きなチラシ、パンフレットの場合は、単行本などのカバーにすることもできます。
イラストが可愛いチラシを活かしてブックカバーにします。

使いたい柄、場所を決めたら、本の大きさに合わせて切ります。

出来上がり♪

一見するとチラシとは分かりません。
保管はクリアファイルが便利
可愛いチラシやパンフレットのほか、小さな包装紙など取っておきたくなるものがあります。
それらを綺麗にかつ場所を取らずに保管しておくには、クリアファイルが便利です。
「ここに入る分だけ持つ」などの決まりを作って保管してみませんか。

遺品整理の現実

昨日、私が所属する一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会主催のセミナーを受講し、シニアの片づけの学びを深めました。
講師は、遺品整理業者「メモリーズ」の横尾将臣社長です。
昨年の協会カンファレンスでも横尾社長が登壇され、お話を聞いたのですが、
いつもリアルな遺品整理の現場の写真やお話にぐっと入りこみ、感情を持っていかれます。
「遺品整理は決して穏やかな現場だけではない。」さまざまな現場を経て発せられた横尾社長の言葉に気持ちが引き締まります。
遺品整理の前にできること

生前整理が進んでいると健康寿命を伸ばすことにもつながります
人が亡くなった後にその人の持ち物や家財などを整理し処分することを遺品整理と言いますが、
亡くなる前に取り組める整理もあります。
それは「生前整理」や「福祉整理」と言われるものです。
どちらかというと遺品整理は、一気に片づけてものを処分するイメージですが、
「生前整理」の方は、ものを整理したい人の気持ちをじっくりと伺いながら整理を進めていきます。
この部分は、私たちライフオーガナイザーが得意とするコンサルティング型片づけが活きる場面でもあります。
さらに私たちシニア生活環境オーガナイザーは、シニアの特性を深く学んでいます。
クライアントであるシニアの方やご家族に寄り添った提案ができます。
「シニア生活環境オーガナイザー」に相談を!
シニアの片づけの現場で多いお悩みの一つ、押し入れの片づけの事例です。
お話を伺いながら作業を進めていきます。
ビフォー

アフター

この程度の物量、大きさの押し入れの片づけ作業は、シニアの方やご家族にお話を伺ったり、残すものを相談したりしながら1時間程度で作業できます。
整理しなくてはならないことは分かっているけれど…
「どこから手をつければ良いのかわからない」
「誰に依頼すれば良いのかわからない」
そのような方のサポーターとしてシニア生活環境オーガナイザーがおります。
生前整理に「早すぎる」「遅すぎる」はありません!
今の状況、お気持ちを話すことから始めてみませんか。
アドベントカレンダーとは

クリスマス時期が近づくと耳にする「アドベントカレンダー」。
12月1日から24日までカウントダウンしていくカレンダーのことです。
市販のものもたくさんありますが、我が家では、100均の紙コップを使って子どもが喜ぶアドベントカレンダーを作って楽しんでいます。
一度作ってしまえば、毎年繰り返し使えて便利ですよ!
紙コップでできる、アドベントカレンダー
クリスマス前になると店頭にクリスマス柄の紙コップが並びます。
それを24個使ってアドベントカレンダーを作っていきます。

↑紙コップをチェーンにつなげたアドベントカレンダー
準備するものは次の4つです。

・紙コップ(24個)
・リボン(短いもの24本)
・数字シール(日付になります)
・中に入れるお菓子
全て100均で揃えることができますよ。
作り方
1)紙コップの端に穴を開ける

2)穴にリボンを通して結ぶ

3)紙コップに数字シールで日付をつける

1〜24日までの数字を貼り付けます。
4)カップの中にお菓子を入れます

こうして作ったカップをツリーに飾ったり、チェーンや紐に通して壁にかけても良いですね。
我が家の場合は、お菓子は前日の夜に次の日の分を入れています。
それを朝、子どもたちが食べています。
朝お菓子を食べさせるのに抵抗がある方は、都合の良い時間帯に入れてあげたり、食べる時間を決めると良いでしょう。
できる範囲で作ってみよう
アドベントカレンダーを24個分準備するのが大変な時は、12個でも10個でも5個でも大丈夫!!
クリスマスまでの時間を楽しみに変えられるアドベントカレンダー。
手軽に手に入るグッズで作ってみてはいかがでしょうか。

義母の遺品整理で残したもの
私の義母の遺品整理で残したものは、ゴールドのアクセサリーをメインにバッグ、お茶道具、書籍類です。
その中で私が譲り受けたのがバッグです。縦長で書類がたくさん入ります。
譲り受けた時は、底の部分と縫い合わせが壊れていたので、修理することにしました。
遺品のバッグを修理してリユース
修理して出来上がったのがこちらです。

直した部分は以下の2箇所です。
1箇所目は左右の底が切れていたので、その切れ目に同系色の皮をつけてもらいました。

2箇所目は上部の破れた部分を縫い合わせてもらいました。

このバッグの修理にかかった金額は、税込12,000円です。
修理期間は約1ヶ月でした。
修理、まずは見積もりを
「思い出の品をそのまま捨てるのはもったいない。」
そのような方におすすめなのが今回の事例のように修理してまた使うという方法です。
修理するには、まずお店の選定をしてから見積もりを出してもらうことが大切です。
見積額が想像以上に高いとか修理期間が高い…という場合は、他のお店を探したり、修理以外の方法を考えることが必要になります。
自分の意思を確認しよう
思い出の品をお金をかけて残したいのかどうか…これも修理を考える際に大切なことです。
「お金をかけても残したい、また使いたい」という場合は修理してリユースがおすすめですが、
「そこまでお金をかけて残すものではない…」という場合は、他の方法で手元に残すことや手放す、という選択肢もあります。
満足度が上がるリユースとは
今回は遺品を修理してリユースした事例を紹介しました。
修理したことで、義母の大切にしていたバッグをまた使えるようにできた!
という満足感が得られました。
リユースして良かったと思っています。
このように眠っていたものをまた生き返らせることができるリユースですが、
修理する場合はお金と時間がかかります。そこまでしてやる意味を見出せたら、その修理、リユースは価値があるものと言えるのではないでしょうか。
今回バッグの修理をお願いしたのは、「靴専科」さんです。
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