「暮らし」が整う。「こころ」が整う。「わたし」が整うおかたづけ
東京都中央区 ライフオーガナイザー®️の門傳(もんでん)奈々による「空間」と「こころ」の片づけサポートです。

受付時間:9:00〜18:00 定休日: 日祝

  1. ブログ 
 

ブログ 

2022/07/08

ブログ 暮らしにもっと「いいね!」を。

ブログ 
アメブロはこちらから
(※2022年7月以前の記事はアメブロに掲載しております)
2023/02/01

 

ライフオーガナイザー®︎門傳奈々(もんでんなな)です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
「空間」と「こころ」の整理を東京都中央区中心に承っています。
ホームページはこちら

お仕事、取材依頼はこちら

 

LOの先輩が読売新聞の取材を受けました!

神奈川県在住のライフオーガナイザー佐藤美香さんが読売新聞の取材を受け、その内容が
「プラごみのかさを減らす工夫を…」という見出しで記事にまとめられています。
 
 

プラごみ問題

家庭ゴミの中でも割合が多く、かさもあるプラごみ。
プラごみがあると、ゴミ袋がすぐにいっぱいになってしまいませんか?
 
今回の新聞記事では、そんな悩みに寄り添った解決法を美香さんが提示してくれています。
「折りたたむ」
「切って細かく」
「熱で軟らかく」
どれもやってみると明らかにゴミのかさが減ります。
この3つの中で私が一番「この方法すごい!」と思ったのが、熱で軟らかくする方法です。
 
 

〜試してみた〜 熱でプラごみを軟らかくする方法

 

記事の中で紹介されていた、熱でプラごみを軟らかくする方法。

これを卵のパックでやってみました!

 

まずは、小さくカット。これだけでもかさを減らすことができるのがわかります。

 

フライパンの上にこのパックゴミを乗せ、その上から熱湯をかけてみました。

 

熱湯は、「ゆで卵を作ったときのお湯」!ここも無駄なく使いましょう〜

どんどんプラごみが縮んでいくのが分かります。

この様子を子どもに見せたら喜びそうです!

 

最終的に1枚あたりの薄さはこのようになりました!

くぼみがなくなり、厚みは薄くなっています。

 

 

自分に続けられそうな方法を選ぼう!

 

毎日暮らしの中で大量に放出されていくプラごみ。

出るものは仕方ない。と諦めるのではなく、今回のようにかさを減らす工夫をしてみたり、

プラごみをあまり出さないように買い物の仕方を変えてみるのも良いかもしれません。

 

「プラごみのかさが減るとなんか嬉しい」

こんな気持ちになれたら良いですよね。

 

いずれにしても自分が無理なく、楽しく続けられる方法を選んでみましょう。

それが暮らしを楽しめる秘訣なのかもしれません。

 

 



2023/01/26

 

ライフオーガナイザー®︎門傳奈々(もんでんなな)です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
「空間」と「こころ」の整理を東京都中央区中心に承っています。
ホームページはこちら

お仕事、取材依頼はこちら

 

ダンボールゴミ増えてない?

コロナ禍で増えたネットでの買い物。
ダンボールで商品が届くことがほとんどですよね。
家庭ゴミの中でダンボールの割合が増えていませんか?
そのダンボールのゴミ、何かにリユースできないかな〜。と考えてみました。
 

フリマアプリ用スケール

フリマアプリで売れた商品の発送で欠かせないのが、「厚さの確認」です。
市販のスケールで測っても良いですが、ダンボールでスケールを作ってみました。
 
厚さ3cm用スケール
裏面
 
作り方は簡単!
規定の幅、厚みを確認し、その通りにダンボールを切るだけです!
切り口で手を切らないように、そしてフニャフニャにならないように
写真のように養生テープで補強します。
 
製作費はテープ代数円程度です。
 

これ何かに使えない? リユースできない? という意識を

 

今回のようにゴミとなりそうなものも、新たな使い道が見つかることがあります。

普段からゴミを捨てる前に「これ何かに活用できないかな?」と意識するだけでもゴミを減らす一歩につながります。

 

 


2023/01/20

 

ライフオーガナイザー®︎門傳奈々(もんでんなな)です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
「空間」と「こころ」の整理を東京都中央区中心に承っています。
ホームページはこちら

お仕事、取材依頼はこちら

 

「赤、やって!」で子どもが自分から歯磨き

子どもの歯磨きの仕上げ磨き。
虫歯の予防になるので大切なのはわかっていても、毎日となると大人が大変ですよね。
我が家でも小学生の娘二人(小5、小1)は、いまだに仕上げ磨きをしています。
でも、自分に余裕がないときはこんなセリフで仕上げ磨きを割愛しています。
「赤、やって!」
です。
 
「赤、やって!」で子どもが親の仕上げ磨きがいらない状態まで磨き上げてくれます。

 

「赤」の正体は?!

その「赤」の正体がこちら!
 
歯垢の染め出し液です。
小学生の時にやりましたよね〜!
 
この染め出し液を使うと磨き残しがある部分が赤く染まるので、歯垢が視覚化できます。
赤い部分を磨けば歯が白くなってくるので、子どもも楽しみながら歯磨きしてくれます。
 

「何もかも私がやらなくては」はツラい

1日の子育ての流れで大人が手助けする場面はたくさんあります。
それらを全て親が完璧にやってあげることは大変です。
 
このようなグッズを用いながら、子どものサポートを楽にできたら、イライラすることも減っていきます。
それだけでなく、子どもが自律的に物事に取り掛かるきっかけになるとも思うのです。
 
 


2023/01/17
ご覧いただき、ありがとうございます。
「空間」と「こころ」の整理を東京都中央区中心に承っています。
ホームページはこちら

お仕事、取材依頼はこちら

 

知ってる? パーカー用ハンガー

パーカーを干すためのハンガーがあるのをご存じですか?
これ、使ってみるととても便利なんです!
我が家で使用しているのは、カインズのものですが、さまざまなメーカーから販売されています。
 

乾きづらいのは、フード部分

パーカーを洗濯した際に、乾きにくい場所があります。それは、パーカーのフードと背の部分が重なった部分です。
 
この部分の乾きを格段に良くしてくれるのが、パーカー用ハンガーです!
一見すると普通のハンガーに見えるかもしれませんが…
 
こんな感じでパカっと外れます。そして…
 
このような形に変化します!
 
 

パーカーを干してみる

ハンガーの上の白い引っ掛かりにフードをかけて乾かします。
 
フードと背中の生地が重ならないので良く乾くのです!
 

パーカー以外ももちろん干せます

もちろんフード部分用のパーツを縮めればフード無しの洋服も干すことができます。
 

肩の部分が伸びるのもgood!

そしてこのパーカー用ハンガーのもう一つの仕掛けがこちら!
肩の部分がグーンと横に伸びます!
少し大きめの男性の洋服や子供、婦人用浴衣なんかもこの機能を用いて干すことができますよ。
 
 
乾きづらいのがストレスになる冬場の洗濯。
こうした便利グッズを用いてストレスを軽くしてみませんか。

 



2023/01/10

 

ライフオーガナイザー®︎門傳奈々(もんでんなな)です。
ご覧いただき、ありがとうございます。
「空間」と「こころ」の整理を東京都中央区中心に承っています。
ホームページはこちら

お仕事、取材依頼はこちら

 

冬の洗濯問題

前回のブログに引き続き今回も「冬の洗濯物問題」がテーマです。
前回のブログでは、ハンガーについてでしたが、今回はタオルについて。
 

冬のバスタオル問題

5人家族の我が家では、家族がお風呂上がりにバスタオルを使うと、このような問題が生じます。
・拭いたバスタオルはどこにおくのか?
・5人分のバスタオルは何日おきに洗うのか?
・バスタオルは冬場に洗うと乾きが悪い→生乾き臭の原因
など…。
 
そこで、バスタオルを使うことを思い切ってやめて、フェイスタオルを使うことにしてみました。
結論から言うと、問題なしです!
 

フェイスタオルを使うメリット1)乾きが早い

バスタオルの代わりにフェイスタオルを使うことのメリットは、
なんといっても洗濯後の乾きがバスタオルに比べて格段に早いことです。
乾きが早いので、使ったたびに洗えるのも良いところ。
 
 

フェイスタオルを使うメリット2)毎日洗える

メリット1につながりますが、乾きが早いので、洗うことへのハードルが下がり、
毎日洗濯することができます。
バスタオルだと毎日洗うのはちょっとハードルが高いです。
 
 

フェイスタオルを使うメリット3)収納場所に困らない

バスタオルに比べてコンパクトなフェイスタオル。
収納スペースもバスタオルに比べて小さくて済むのもメリットです。
 
 
我が家はバスタオルをやめてフェイスタオル生活5年程がたちます。
この間、家族からの不満も特にありません。
洗濯のストレスや収納スペースが減っていいことばかり。
気になる方はまずは1週間程度お試しください!
 

 

 

 


<<  <  9  10  11  >  >>